種類
【不整脈源性右室心筋症】
不整脈源性右室心筋症とは
不整脈源性右室心筋症は、非常にまれにみられる心筋症のひとつで、持続性心室頻拍の基礎疾患として知られています。右室の疾患で、左心機能が正常であるため頻拍発作(突然拍動がはやくなる)を除けば症状に乏しく適切に診断されないことも多いようです。
原因
頻拍発作により、動悸、めまい、失神などを起こすことがあります。
治療と予後
β遮断薬、Ca拮抗薬などの抗不整脈が治療では用いられます。抗不整脈に効果があれば比較的予後は良好なものの、突然死の予防は困難だといわれています。
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